車載モニターの種類(タイプ)

  • オンダッシュタイプ
  • インダッシュタイプ
  • サンバイザータイプ
  • ルームミラータイプ

運転席から見るモニターとしては、上記4タイプ。

この他にも天井に取り付けるタイプやヘッドレストに埋め込むタイプなどがありますが、こちらは後部座席から見るモニターとして利用することが大半になります。

またカーナビゲーションが付いているならナビのモニターを活用することも選択肢になり、オンダッシュタイプのモニターを選択するならポータブルカーナビゲーションの導入も選択肢の一つとなります。

オンダッシュタイプの特徴

モニターサイズの選択肢も多く、価格自体もリーズナブルな製品が多い。

取り付けにあたっては、ダッシュボード上が取り付け位置になることも多いので、前方視界の邪魔にならないように配慮する必要あり。

インダッシュタイプの特徴

すっきり取り付けられる反面、モニターサイズの選択肢は限られる。

またインダッシュタイプではモニター単体での製品はなく、TV(地デジ受信)機能も有しているなど価格が高め。

インダッシュタイプを選ぶならカーナビ導入がオススメ!

サンバイザータイプの特徴

ルームミラータイプ同様にモニターとしては、スタイリッシュに取り付け可能。

価格もルームミラータイプなどと比較しても大差は無い。

しかし、モニターをチェックするためにはサンバイザーを倒す必要があるので、運転中にモニターを出したり閉じたりする手間が必要になり、使い勝手は悪い。

ルームミラータイプの特徴

インダッシュタイプ同様、スマートにモニターを導入できる。

価格もオンダッシュタイプと比較しても大差ない製品も多い。

ただしルームミラーとしての性能は、落ちる。

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