ムーヴ(LA100S)の一覧

モデル紹介

今回カメラを取り付けする車両は、平成24年式のムーヴ(LA100S)です。

平成22年12月にフルモデルチェンジしているので、それ以降であれば作業内容に大きな違いはないと思います。

ただし完全一致を保証するものではありません。

モニター取り付け位置

まずはカメラ映像を表示させるモニターの取り付け位置とモニターの機種を決めたいと思います。

合わせて、導入するカメラ選びと、システム構成も決めます。

バックカメラ(リアカメラ)取り付け位置

同じ機種でもカメラを取り付ける位置によって、カメラから得られる映像に違いが出てきます。

カメラを取り付ける車種によって、取り付け可能な位置も変わってくるので、バックカメラの機種選びと並行して、取り付け位置も検討すると良いでしょう。

サイドカメラ取り付け位置

サイドカメラの取り付け位置は、サイドミラーの下が有力です。

国産車(右ハンドル車)であれば、左側サイドミラーの下側、外国車で左ハンドルならば右側サイドミラー下側です。

取り付け車両のサイドミラー形状(下側)をチェックして、カメラ選び(リスト化)してみましょう。

フロントカメラ取り付け位置

フロントカメラは、可能な限り車両中央に取り付けたいところです。

なぜならモニターで確認できる映像も左右対称になるからです。

取り付け位置が左右どちらかにずれると、モニターを中央で分割した場合、フロントカメラ映像が左右で非対称になってしまいます。

ただ今回取り付けを予定しているCMOS-310には、カメラの取り付け位置をカメラ側で調整できる機能を有しています。

それでも理想は、車両中心線上であることに違いありません。

購入したカメラやモニター、AVセレクター、その他の部品

ムーヴへカメラを取り付けるにあたり準備した各種カメラとモニター、AVセレクター、配線パーツ、その他ショートパーツ類を紹介。

DIYでの取り付け時間を短くする為にも足りない部品や必須工具が無いように、車両状態を確認し、しっかり準備!

リアカメラ(バックカメラ)DIY取り付け作業

作業の準備が整ったところで、まずはリアカメラ(バックカメラ)の取り付けから行います。

今回ムーヴへ取り付けるバックカメラは、ケンウッドのマルチビュー車載カメラ(CMOS-310)です。

フロントカメラDIY取り付け作業(配線引き込みルート編)

リアカメラ(バックカメラ)に続き、フロントカメラの取り付けへと作業を進めます。

今回ムーヴへ取り付けるフロントカメラは、マルチビュー車載カメラ(CMOS-310)KENWOODです。

フロントカメラDIY取り付け作業(配線引き回し編)

前項で確認したルートにて、実際に配線作業を行います。

フロントカメラDIY取り付け作業(電源接続編)

電源コードの各線とビデオコードの接続先についてです。

フロントカメラDIY取り付け作業(カメラ取付位置編)

カメラケーブルの引き回しと電源ケーブルの接続は概ね終了したので、次はカメラ本体の取り付け位置を確定します。

サイドカメラDIY取り付け作業

リアカメラ(バックカメラ)とフロントカメラの取り付けが完了したので、サイドカメラの取付へと進めます。

モニター(ディスプレイ)DIY取り付け作業

今回取り付けるモニターは、パイオニアの5.8V型ワイドQVGモニターFH-770DVDです。

このモニターを、ムーヴのオーディオ取り付けスペースに取り付けます。

※他の作業と並行して行っています。

オーディオパネル取り外しDIY作業

オーディオスペースに5.8インチモニターを取り付けるにあたり、オーディオパネルを外す必要があります。

その補足として、オーディオパネルをを取り外す工程を簡単にですが解説。

フロントカメラ、サイドカメラ、リアカメラ(バックカメラ)取付費用

ムーヴ(LA100S)にフロントカメラ、サイドカメラ、リアカメラ(バックカメラ)を取り付けた際の費用を紹介。

※カメラ取り付けは、DIYにて。

※サイドカメラの取り付けは保留中。

参考までにカー用品店で取り付けた場合の推定費用もあり。

マルチビューカメラCMOS-310の表示映像/リアカメラ(バックカメラ)

マルチビューカメラCMOS-310を、リアカメラ(バックカメラ)として活用した時の表示映像です。

マルチビューカメラCMOS-310の表示映像/フロントカメラ

マルチビューカメラCMOS-310を、フロントカメラとして用いた際の表示映像です。

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