ワゴンR(MC21S)の一覧

モデル紹介

今回カメラを取り付ける車両は、平成11年式のワゴンR(MC21S)になります。

モニター取り付け位置

まずシステム構成を決めるにあたり、カメラ映像を見るためのモニターをどこに取り付けるかを決めます。

このワゴンRのダッシュボード周りを見てみましょう。

リアカメラ(バックカメラ)取り付け位置

カメラを取り付ける位置によっても得られる映像に違いが出てきます。

ボディ形状などによって、概ねカメラを取り付けできる位置は限られますが、カメラ選びと並行して、取り付ける位置も考えておきましょう。

サイドカメラ取り付け位置

サイドカメラは、サイドミラーの下となります。

右ハンドル車であれば、左側サイドミラー下、左ハンドル車であれば右側サイドミラー下です。

フロントカメラ取り付け位置

フロントカメラは出来るだけ車体の中央付近に取り付けたいです。

左右どちらかにずれてしまうと、映像を確認した際に左側方向と右側方向で見え方が変わってしまい、距離感などにも左右差が出てしまうからです。

しかし車両形状などによっては難しいケースも多々あると思いますので、どちらかにずれてしまう場合は、より広範囲が見える高性能なフロントカメラを選ぶことも選択肢に入れてみましょう。

準備したカメラとモニター、その他ショートパーツ

今回のカメラ取り付けにあたり準備したカメラとモニター、その他ショートパーツ類を紹介。

DIYでの取り付け作業をスムーズに行うためにも足りない部品がないように。

モニター(ディスプレイ)DIY取り付け作業

作業に必要なカメラ類が揃ったところで、モニター(ディスプレイ)の取り付けからスタートします。

今回取り付けるモニターは、液晶王国で購入した薄型7インチオンダッシュモニターで、取り付け位置は、エアコンの吹き出し口(中央助手席側)です。

リアカメラ(バックカメラ)DIY取り付け作業

モニター本体の取り付け作業が完了した後は、リアカメラ(バックカメラ)の取り付けを行います。

今回取り付けるカメラは、ビートソニックのトップ眼(BCAM5)です。

フロントカメラDIY取り付け作業

リアカメラ(バックカメラ)の取り付けが終わったところで、フロントカメラ取り付けに入ります。

今回取り付けるカメラは、ビートソニックのカメレオンアイ(BCAM4Y)です。

サイドカメラDIY取り付け作業

リアカメラ(バックカメラ)とフロントカメラの取り付けとは別日に作業しました。

今回取り付けたサイドカメラは、アルパイン(ALPINE)のサイドビューカメラ(HCE-C90S)です。

サイドミラー取り外しDIY作業

サイドカメラをサイドミラーの下に取り付ける際の補足です。

サイドミラーカバーを取り外す工程を紹介。

内張り(助手席側ドア)取り外しDIY作業

サイドカメラ取り付けにあたり、カメラコードの配線を通すために助手席側の内張りを取り外す必要があります。

その補足として、内張りを取り外す工程を簡単にではありますが解説。

カメレオンアイ(BCAM4Y)の表示映像/フロントカメラ

カメレオンアイ(BCAM4Y)ビートソニックの表示映像を紹介します。

トップ眼(BCAM5)の表示映像/リアカメラ(バックカメラ)

トップ眼(BCAM5)ビートソニックの表示映像を紹介します。

サイドビューカメラ(HCE-C90S)の表示映像/サイドカメラ

サイドビューカメラ(HCE-C90S)アルパインの表示映像を紹介します。

CMOS-310(フロントカメラ)DIY取り付け作業

フロントカメラをビートソニックのBCAM4Y(カメレオンアイ)からケンウッドのCMOS-310へ変更。

作業の基本は、BCAM4Y取付と大きく変わりませんが、CMOS-310のほうがカメラケーブルが一回り太かったり、カメラコードにコネクターが付いていたりするので少し難易度が上がります。

マルチビューカメラ(CMOS-310)の表示映像/フロントカメラ

マルチビューカメラ(CMOS-310)ケンウッド製を、フロントカメラとして使用した際の表示映像を紹介します。

フロントカメラ、サイドカメラ、リアカメラ(バックカメラ)取付費用

ワゴンR(MC21S)にフロントカメラ、サイドカメラ、リアカメラ(バックカメラ)を取り付けた時の費用を紹介。

各カメラの取り付けは、DIYにて行ったため作業工賃は0円です。

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