サイドビューカメラ(HCE-C90S)の表示映像/サイドカメラ

サイドビューカメラ(HCE-C90S)アルパインの表示映像を紹介します。

確認できる範囲(視野)

HCE-C90Sの規格から、画角は、水平『87.8度』、垂直『64.5度』となっています。

それでは実際にどのような映像となるのか!

ドライバーからの視界では死角となって全く見えない左フロントタイヤ付近をチェック。

ドライバーからの視点

↓サイドカメラの映像では、フロント左前輪付近がよく見えます。

↓車両側面の状況とサイドカメラの映像を比較してみると!

出口の文字(出)の上が少し切れているところまで映っています。

また出口の文字(口)の大部分が映っていて、想像していたよりも広い範囲を確認できることが分かりました。


左前輪付近の死角

被写体に、おおよそ高さ33cm、横幅25cmの人形を使用。

真横からの状況

モニターでは小さな人形もハッキリ確認できます。

モニターの状況

やや湾曲した映像となるようです。

左斜め後ろからと左斜め前から被写体をとらえた画像

左ドアミラーから車両前端まで、左横方向に関しては、1m以上の範囲がALPINEのサイドビューカメラ(HCE-C90S)で確認できます。

※黄色い棒(長さ約93cm)

このことから左前輪付近の死角は0(ゼロ)といって問題ないでしょう。

夜間

HCE-C90Sの規格では、最低照度に関しての記述はありませんが、ヘッドライトを点灯している状態であれば、暗闇でも左前輪付近を確認することが出来ます。

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2012年8月19日

カテゴリ:ワゴンR(MC21S)

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